『Unnamed Memory』【ファンタジー SF】

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小説情報

作者:藤村由紀

文字数:1,532,592文字(完結済)

書籍化予定

http://unnamed.main.jp/words/index.html(作者個人サイト)

「貴方がその剣の持ち主で、私が魔女である限り、いつか貴方は本当に私を殺さなければならないかもしれませんよ」 幼い頃、子供が残せないという呪いを受けたファルサスの王太子オスカーは、二十歳になった時、大陸最強と言われる魔女ティナーシャを訪ね、その解呪を願う。それを切っ掛けに彼女を守護者として連れ帰ったオスカーは、契約が切れるまでの一年間、ティナーシャの過去に関わる因縁に、そしてもっと大きな運命に巻き込まれて行くこととなる。 ※自サイト転載。《memoriae 1654~1655年》


https://ncode.syosetu.com/n1488bj/

感想

オスカー(20歳)とティナーシャ(400歳ちょっと)の掛け合いを中心に展開しつつ、次第に世界の謎に巻き込まれていく、恋愛もの・謎解きもの?

2人の掛け合いはコミカルですが、ストーリーは基本的にシリアスです。

act1・act2・sidestoryそれぞれで大きく話が転換するので、実質的には全部本編。

作中時間の最新の話は、Aeterna(電子書籍)。ここから他作品『End of Memory』に繋がります。

作者さんの個人サイトに短編集がたくさん散らばってます。

また、シンプルなボーイミーツガールが読みたい人には『Rotted-S』(完結済)がおすすめ。
和風の『月の白さをしりてまどろむ』(連載中)も面白いです。

2018-11-10

Posted by aki