【WordPress】Mixhostに移転しました。移転代行でラクラク引越し

雑記

mixhostのWordPress移転代行オプション トップ画面

 

最初は自分でやろうとしたけど、SSL化済みのサイトだと手順がわかりにくくて無理・・・orz

ということで代行サービスに依頼しました。

実質的にやることはネームサーバーの変更だけでしたが、ところどころわかりにくい部分もあったので、その点も含めて全体の手順を説明します。

WordPress移転代行サービスとは

サイト移転作業のほとんどをmixhost側にやってもらえるサービスです。

すでにSSL化しているサイトも移転してもらえます。

サイト引越し業者はいくつかあるようですが、レンタルサーバー会社自身がやってるのはmixhostだけみたいです(エックスサーバーは法人向けプランのみ)。

WordPress移転代行サービス

料金

基本料金:1サイトにつき9980円

オプション

  • SSL化済みのサイトの移転:3,980円(税別)
  • 非SSLのWordPressサイトのSSL化:4,980円(税別)
  • 移転困難なレンタルサーバーからの移転:4,980円~(税別)
移転代行の支払金額15077円
SSL化済みサイトが1つだと15077円(税込み)

条件

  • 独自ドメインを使用していること
  • mixhostのサーバーを借りていること
  • WordPressのマルチサイト機能を使用していないこと
  • 移転前サーバーの空き容量が50%以上あること etc…

大まかな流れ

  1. サーバーを借りる&代行サービス申し込み
  2. ログイン情報等を伝えるためにメールのやりとり
  3. 料金支払い(あとからでも可)
  4. 移転作業はmixhost側で
  5. 移転完了したら動作確認&DNS変更

サーバーを借りる(10日間おためしでもOK)&代行サービス申し込み

クレジットカード登録なしでお試しできます >> MixHost

代行サービス申し込みはこちら >> ご契約後のお問い合わせ

ページ下の方のリクエストを送信というところに必要事項を記載します。以下の4項目です。

必要記載事項

移転を希望するWordPressサイト数:(例:1サイト)
移転を希望するWordPressサイトURL:(例:http://example.com/)
現在ご利用中のレンタルサーバー名:(例:○○○サーバー)
SSL化オプションの利用有無:利用する / 利用しない

画像を見る
mixhost「ご契約後のお問い合わせ」画面
WordPress移転代行申し込み画面
記載事項

mixhost担当者からのメールに返信

申し込みをしてしばらくすると(僕の場合は4時間くらい)、担当者からメールが来るのでログインパスワード等の必要事項を記載して返信します。

必要記載事項

①WordPressのログインパスワード
②mixhostのサーバーアカウント=プライマリドメイン
③独自ドメインのメールアドレスを使用しているか。
④旧サーバーのFTP情報
⑤移転希望日

 

mixhost担当者からのメール
mixhostからのメール

 

②mixhostのサーバーアカウント

cPanelにあるプライマリドメインを記載すればOK 
たぶんメールに記載されている「例」そのままでいいとおもいますが。

mixhostのcPanel

 

④旧サーバーのFTP情報(スターサーバー)

僕の場合は、ホスト名は○○○.star.ne.jp、 ユーザー名はドメインになってました。

スターサーバーのFTP情報1
サーバー管理ツールからFTP設定に入る
スターサーバーのFTP情報2
FTPユーザー名とパスワード
スターサーバーのFTP情報3
ホスト名はこれ

~移転当日~ 移転完了まで更新しない

不具合が生じないように移転作業中はサイトにログインしません。

猫リラックス

移転完了メールが届いたら動作確認

確認の仕方はメールに詳しく書いてあるのでその通りすれば簡単にできると思います。

hostファイルの設定方法

元のサイトのコピーが出来上がっているか確認しましょう。WordPressの管理画面にも入れます。

注意点をあげるとすれば、『メモ帳』を開くときに『管理者として実行』を選択することかな🤔

メモ帳を『管理者として実行』

 

Remote Addressってどこ・・・?

ココ👇「Headers」タブのところです。説明がちょっとわかりにくいですよ。

remote Addressの場所

DNS(ネームサーバー)変更(スタードメイン)

mixhostのネームサーバーに変更します。

mixhostのネームサーバー

ネームサーバー1:ns1.mixhost.jp
ネームサーバー2:ns2.mixhost.jp
ネームサーバー3:ns3.mixhost.jp
ネームサーバー4:ns4.mixhost.jp
ネームサーバー5:ns5.mixhost.jp

画像を見る
スタードメインのネームサーバー変更①
スタードメインのネームサーバー変更②
すべてmixhostに変えて「確認」

 

サーバーがある程度切り替わるまで数時間~72時間程度

僕の場合は24時間弱ってところです。

mixhostのサーバーにつながること自体は2時間弱くらいですけど、その後24時間くらいは頻繁に接続先サーバーが切り替わるので更新作業ができませんでした。 特に移転前のサーバーに接続してることが多いです。

 

DNSがなかなか切り替わらない

コマンドプロンプトを開いて、以下を入力するとDNSのキャッシュがクリアされるらしいです。windows10の方はメニューのwindowsのロゴを右クリックすると真ん中あたりにコマンドプロンプトがあります。

なお、効果のほどは・・・

ipconfig /flushdns

かかった時間は

26日の16時に申し込んで➡移転作業完了メールが届いたのが28日の12時➡ネームサーバー変更が同日14時➡旧サーバー(スターサーバー)にほとんどつながらなくなったのが29日の12時

ということで3日くらいですね。

メールの返信が遅くなったり、移転確認にちょっと手間取ったりしたので、スムーズにいけば2日でできそう。

表示速度は

モバイルページ
PCページ

 

移転前の画像を持ってないんですけど、移転前はモバイルが50点前後、PCが95点以上でした。GTmetrixのスコアはあまり変わってないですが、「Fully Loaded Time」が2.0sくらいだったので、多少は早くなってます。

体感は「まぁ早くなったかな」といった程度。

ちなみに『LightSpeed Cashe』を入れてます。
LiteSpeedサーバーを採用しているレンタルサーバーでしか利用できないプラグインです。
キャッシュプラグインなんですけど、データベースのクリーニングとか画像最適化(圧縮)なんかの機能もついてて便利ですよ。

LightSpeed Cashe

まとめ mixhostのメリット

やはりプロにやってもらうと安心感が違いますね。移転後のサイトに不具合はありませんでしたし。

あとは他のサイト引越し業者と比べて格安というのも大きかったです(ちょこっと調べたとこと3万円が最安でした)。実際、mixhostを選んだ理由の1つは、移転代行が安かったからという・・・

デメリットはログインパスワードを教えないといけないことですね。こればっかりはどうしようもありません。

mixhostのサーバーを借りるメリット
○表示速度が速くなる。 ○自動バックアップ機能がついてるのでバックアッププラグイン不要 ○『LiteSpeedCashe』が使える ○無料SSL ○アダルトサイト運営OK ○サーバー移転代行が安い

10日間のお試し利用も可能。mixhost公式>> MixHost

2018-12-30

Posted by aki