【WordPress】現在使用中のプラグイン

雑記

テーマ『Luxeritas』

『本体』と『子テーマ』をDL➡メニュー画面『外観』➡テーマ➡『新規追加』➡『テーマのアップロード』

Luxeritasヘッダー

【公式】Luxeritas は SEO 最適化済み、多機能なのに高速な無料の WordPress テーマです  

 

お問い合わせフォーム『Contact Form 7』

Contact Form

特に設定は不要なので簡単です。

GoogleForm に変えたので削除。

ヘッダーとフッダー編集用『Header and Footer Scripts』

Header-and-Footer-Scripts

特に設定の必要はありません。
『Scripts in header』ってところに googleアドセンスとかgoogleアナリティクスとかを放り込んでおけばOK

管理画面にHeaderとFooterいっぱいあってどこに追加すればいいかわからん!ってことで使ってたプラグインですが・・・

AdsenseとAnalytics専用に成り下がってしまってたので、プラグインを消して、AdsenseとAnalyticsのコードは👇に追加しました。たぶん合ってるはず。

目次自動生成『Table of Contents Plus』

Table of Contents Plus

と思ったら、Luxeritasには目次を自動で生成する機能がデフォルトで存在しました\( ‘ω’)/

簡単設定

👇TOC+の設定画面。なにも弄らないでも問題ないと思います。

『以下のコンテンツタイプを自動挿入』の項目の・・・
「post」は通常の投稿記事に目次を挿入する。
「page」は固定ページに目次を挿入する。

目次が出ないとき…

  • 表示条件の設定数より見出しの数が少なくないか
  • 見出しじゃなくて段落になってないか
TOC+設定画面

表作成『TinyMCE Advanced』

TinyMCE Advanced

ワードプレスのバージョンが変わって、ブロックからクラシックスタイルにしないと使えなくなったので削除。切り替えが面倒なだけでちゃんと使えます(2018.12現在)。

シンプルなテーブルをサクッと作りたいときはTablePressよりこちらがおすすめ。

表作成『TablePress』

TablePress

詳細なテーブルを作りたいときに。ショートコード化するので使いまわしがしやすい。

↓の『Shortcodes Ultimate』でそこそこのテーブルを作れるので使わなくなりました。

表作成『Data Tables Generator』

Data Tables Generator by Supsystic

『TinyMCE Advanced』と『TablePress』の間って感じ。英語ですが、編集画面がwordpressのエディターっぽいので直感で操作できます。

TablePressのカスタムCSSにウンザリしてる人におすすめ。

他のプラグインとの相性が良くなかったのか、テーブルの読み込みが上手くいかなくて断念しました。

さまざまなショートコードを挿入できる『Shortcodes Ultimate』

Shortcodes Ultimate

ショートコードを作るやつじゃなくて、すでに作ってあるショートコードをボタン1つで使えるプラグインです。

テーブル、スペーサー、カラム、ボックス、アコーディオンあたりは便利です。

サイトマップ自動生成『PS Auto Sitemap』

PS Auto Sitemap

 

これもLuxeritasに標準装備されてるので不要でした😓

固定ページの編集画面👇これをsitemapにするだけです。

簡単設定

 

  1. コードのコピー&記事または固定ページの本文に貼り付け
  2. 設定画面『サイトマップを表示する記事』の項目に記事IDを入力

 

まずは設定画面の一番下にあるコードをコピー

 

コピーしたコードを記事or固定ページの本文にコードエディターで貼り付ける。

 

サイトマップ編集画面のアドレスバーにあるページIDをコピー。post=○○○

 

設定画面『サイトマップを表示する記事』のところに貼り付け。

 

これで設定終了。

残りの項目は、デザインとか表示させる内容の選択とかですね。このサイトのサイトマップは👆の画像の設定です。

リンク切れを知らせてくれる『Broken Link Checker』

Broken Link Checker

設定画面の『通知用のメールアドレス』を入力すれば完了。

あとは自動でチェックして報告してくれます。

人気記事を表示『Simple GA Ranking』

Simple GA Ranking

Googleアナリティクスで集計したデータを利用するので、正確で、サイトが重くならないというメリット。

デメリットは、設定が面倒なこととデザインがシンプルすぎること。

データのバックアップ『UpdraftPlus』

UpdraftPlus WordPress Backup Plugin

Mixhostのサーバーは自動でバックアップとってくれるんですけど、念のためこちらでもBUとってます。

簡単設定

『設定』タブを開く。設定すべき項目は枠で囲んだ3つ。

①『ファイルのバックアップスケジュール』。ファイルとは画像とか動画とかですね。右側の数字は保存先に保存しておくバックデータの数です。「2」だと最新の2回分のバックデータのみ保存して、古いデータは順次削除されます。

②『データベースのバックアップスケジュール』。データベースとは投稿記事やWP管理画面の設定などです。

③『保存先』に関してはお好みで。バックアップデータが保存される場所です。

これで、設定した頻度で自動的にバックアップしてくれます。

手動でしたい場合は👇『いますぐバックアップ』

復元したいときは、復元と書いてある青色のボタンをクリックするだけ。

文字一括置き換え『Search Regex』

Search Regex

サイトアドレスを「http」から「https」に変えたときにお世話になりました。

簡単文字置き換え

  

①『Search pattern』は、置き換えられる前の文字

②『Replace pattern』は、置き換え後の文字

③『Source』はどこに書かれている文字を置き換えるのかの選択。

  • Comment author – コメントの名前
  • Comment author email – コメントのメールアドレス
  • Comment author URL – コメントのURL
  • Comment content – コメントの内容
  • Post content – 記事の本文
  • Post excerpt – 記事の抜粋
  • Post meta value – 記事のカスタムフィールド
  • Post title – 記事のタイトル
  • Post URL – 記事のURL

④『search』で置き換え候補の抽出を行います。抽出できたら取捨選択。

⑤『Replace&Save』で置き換え完了。元に戻せなくなるのでバックアップ推奨。

エディターツールにショートカットボタンを追加『AddQuickTag』

AddQuicktag

こちらもwordpressのバージョンが変わって使いにくくなりました。

XMLサイトマップ作製『XML Sitemap & Google News feeds』

XML Sitemap & Google News

SEO対策はLuxeritas標準装備でだいたい事足りるので、ALL IN ONE SEOはアンインスールしてこちらを採用。

めちゃくちゃ軽くなりました。

Ping送信『WordPress Ping Optimizer』

WordPress Ping Optimizer

削除しました。理由としては

  1. SEO効果が不明。
  2. エラーを直すにはPHPバージョンを古いものに落とさないといけない。
  3. プラグインのアップデートが期待できない(最後のアップデートが11か月前)ので、ずっと古いバージョンのPHPを使用しないといけない。
エラーメッセージが出たら

Warning: count(): Parameter must be an array or an object that implements Countable in /〇〇〇〇/〇〇〇〇/〇〇〇〇/〇〇〇〇/plugins/wordpress-ping-optimizer/cbnet-ping-optimizer.php on line 533

👆こんなのですね。

これは、プラグインが最新のPHPバージョン(PHP7.2.6)に対応してないためにおこるエラーだそうです。

レンタルサーバーの管理画面のPHPバージョンを最新のもの以外に変更すると直ります。

スターサーバー管理画面

参考にしたサイト>>「WordPress Ping Optimizer」エラー。サイト上に意味不明文字。Ping送信なんて古いし、SEO効果も無いのでこの機会にやめたら?

データベースを自動でクリーンアップ&最適化『WP-Optimize』

WP-Optimize

↓の『LiteSpeed Cache』を入れたので削除。

画像圧縮『Compress JPEG & PNG images』

Compress JPEG & PNG images

圧縮数が500枚/1か月の制限があります。

あと、webサイトの方にも登録しないといけません。

↓の『LiteSpeed Cache』をインストールしたので削除。

キャッシュプラグイン『LiteSpeed Cache』

LiteSpeed Cache

キャッシュプラグイン

データベースのクリーンアップと画像最適化(圧縮?)機能がついているので『WP-Optimize』と『Compress JPEG & PNG images』は削除。

※このプラグインを利用できるレンタルサーバーは限られています。
Mixhostは利用可能。

MixHost

All in One SEO Pack

All in One SEO Pack

『Luxeritas』にはSEO対策が標準装備なので、オールインワン系は不要でした。足りない機能だけ補う形のほうがいいようです。
Luxeritas公式としても非推奨。

めちゃくちゃ重いです。

セキュリティ『IP Geo Block』

IP Geo Block

日本産のプラグイン

Akismetを無効化してこちらに変更。Akismetってクソ重かったんだなぁと実感します。

これを起動していると、記事画面(訪問者が見ている画面)から編集画面に入ろうとするとエラーになるので非常に面倒(´Д`)

スパムブロック『Advanced noCaptcha reCaptcha』

Advanced noCaptcha reCaptcha

おなじみのコレ↓

『IP Geo Block』の代わりに入れてみました。なかなかいいんじゃないかな?

結局なにをいれれば?

Luxeritasを使うのであれば・・・


ぜひ入れたい
セキュリティ系
XMLサイトマップ作製
バックアップ(サーバーによる)
WP Multibyte Patch

かなり便利
リンク切れ通知
画像圧縮

この6つは必ずいれるかな🤔 画像圧縮は必ずとは言えないかもしれない。

逆に不要なのは、目次・サイトマップ・オールインワン系のSEO対策。これらはLuxeritas標準装備です。

使用しているプラグインまとめ

  1. WP Multibyte Patch
  2. XML Sitemap & Google News feeds(XMLサイトマップ生成)
  3. Advanced noCaptcha reCaptcha(セキュリティ)
  4. UpdraftPlus(バックアップ)
  5. Broken Link Checker
  6. LiteSpeed Cache(クリーンアップ&画像圧縮用)
  7. Search Regex(文字置き換え)
  8. Simple GA Ranking(人気記事)
  9. Shortcodes Ultimate

2018-12-20

Posted by aki