『願わくばこの手に幸福を』感想【ダークファンタジー】

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小説情報

作者:ショーン田中

文字数:1,284,592文字(連載中 2019.4)

書籍化

救世の旅に同行を続けるルーギス。
その中で彼の役割は、雑用や夜番。
女達からは疎まれ、冷たい視線を与えられる日々。

だが幼馴染のアリュエノの存在だけが、彼をパーティに繋ぎ止めていた。
例え、彼女が救世者と呼ばれる男に心奪われていたとしても。

失意と惰性の日々。
そんな中に訪れた影は告げる。

「貴様に機会を与えてやろう。全てを塗りつぶし、人生という絵画を描き直す機会を!」


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感想

幼馴染のアリュエノと共に孤児院にいた時に時間を巻き戻してリスタート。

ダークファンタジー。ほぼシリアス

ルーギスはかなり後ろ向きな性格なうえ若干ポエマー気質もあるので、ときどきイラッとすることも。

ヒロインは4人で全員ヤンデレ気味。
ヒロイン同士の仲が良かった『いぶそう』とは違って、ギスギスしてます。特に幼馴染アリュエノは明らかに他を排除しようとしている要注意人物。

ということで全体的に暗めの雰囲気。

更新速度そこそこ

>>ダークファンタジー

2018-12-05

Posted by aki